2011年1月13日木曜日

ようやく冬らしくなりました

今年の米国は各地で大雪が降り大きな被害が出ています。・・・にも拘らず・・不思議なことに・・この冬は私の家の周りに雪が降らなかったのですね。早い時は10月頃から、遅くても12月のクリスマスには一面真っ白になるはずなのですが、これまで今日を含めて 2度しか雪が降っていませんでした。

もちろん、雪が降らなかっただけで、気温は例年並みで寒いですね。そんな訳で、雪景色をアップしようにも、うーん、雪が無い。それじゃあ絵になりませんよね。

ということで、今日は久々に雪になりましたので早速写真を取ってみました。この調子で雪の日が多くなると、段々、段々と積もった雪の高さが上がっていきますが、気温が低いのでサラサラのままで残ります。日本の雪とは大分その雪質が違いますので、扱い方も違ってきますね。

ちなみに、各写真は私の家から見た近所の景色です。私の家は映っていませんので・・・悪しからず・・。





写真からも分かりますが、この冬はじめてのまともな雪なので、まだまだ雪の量は大したことありませんね。







雪が降った時に求められる一つの決断は、何時雪かきの作業を始めるか?ということです。

これからどれ位の時間雪が降り続けるのか? 
暗くなる時間との兼ね合いはどうか? 
夜の温度はどれ位まで下がるのか?
明日の天気は?

雪かきを始めるタイミングを失敗して早く始めすぎると、せっかく雪をかいたのにその後また雪が積もって、夜までに更にもう一度作業することになったりします。遅すぎると雪を飛ばす機械よりも積雪が高くなりすぎて機械が十分使えなくなってしまいます。

また、夜までに作業をしないで朝まで雪を残した場合に、気温が上がって(下がってではない)しまうと、積もった雪が氷になり、固まってしまうと厄介なことになってしまいます。

公道には町のでっかい雪上車がやって来て雪を排除していきますが、雪上車がやって来る前に作業するのか、やってきた後に作業するのかでその内容が随分と変わってきます。

と、考えているとお隣さんが作業を始めました。代々この地に住んでいる人の気候に対する作業感は当たります。



今年は期待のヒーロー(新人)が我が家にやって来ています。
新型の Snow Blower です。



昨年までは、それまで使っていた Snow Blower の動きが悪く、軽い雪ならば何とか飛ばせますが、少し水分を含んだ雪になるともう馬力が出なくて役に立たない機械になっていました。

新しい機械のメーカー名は Alien(エイリアン)と言って、その名前からして「何とかしてくれそうな」気がしています。機械そのものの大きさは前のマシンよりも少し小さいのですが、・・・は小粒でもピリッと辛い・・というような馬力を出してくれるものと期待しています。

ちなみに、次の写真は弱ってしまった前のマシンです。



結果は次の通りで、ちゃんと雪を飛ばせています。それでも明日の朝にはまた夜のうちに積もった雪をかくことになりますが、新しいマシンがまたそれなりに活躍してくれるでしょう。

良かった・・良かった・・・。



今年の積雪は記録的に少ないのか?
いや、これからまとめて降るのか?
まあ、天気の事は天に聴くしかありませんので、Let It Be ですね。

 
 

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